嬉しい話と反省


こんにちは、akaneです。
先日あったちょっとうれしい話と反省を書きます。

私は最近なかなか稼働できていません。仕事のことで悩みが重なり、パンク状態です。なかなか眠れなくなり、そんなんだったら稼働しろよ、という感じですが、やっぱりできない。稼働しない期間が続くと、自信がだんだんなくなって悪循環になります。

まずはうれしい話を。数日前にお客さんからメールが来ました。「先日はとても楽しかった、また来たい、次はいついつが空いているのでまたお邪魔します」みたいな感じでした。私はとても驚いてしまいました。そのお客さんは、おとなしい感じであまりはっきりしゃべる感じじゃなく、声のトーンも一定して平坦。先日のチャットの時も、「最高だった、星5つ」と言っていただいたものの、声のトーンが平坦なので正直「ホンマかいな?」と思いました。そして私は、「もうこの人来ないだろうな」と感じました。そんな風に思っていたのに、お誘いのメールが!
うれしい、、、ちょっとうるっときました。いろんなことが重なり自暴自棄、自信を無くしている最中にこういうメールは沁みますね。「わたしを待ってるお客さんがいるんだ。」

一方、反省点はこうです。実は今日、悩んでいたことの答えが一つ出ました。
転勤を打診され、行きたくないし、新しい人間関係に飛び込むのが怖くて上司と対立していたのでした。また上司を信頼できず不信感の塊で、私は今の職場に必要なく追い出すだけなのだという、無茶苦茶な思い込みに考えを支配されていました。そうではないと分かり、上司は上司なりにいろいろ動いてくれていたことが分かり、転勤を承諾しました。組織に所属している私が自分の都合だけで考え、駄々をこねていた、今まで甘えていたと反省しています。悩みすぎてチャットできなくなるなんて、専業でやってる方に失礼でした。私には本業があるから休んでいたんでしょう。仕事としてやる以上、給料をもらっている以上きちんとやらなくては。
お客さんにはまだ返事をしていません。やっと前に進めるので、これからメールの返事をしようと思います。

自分は腐っていても、誰かが見てくれているのか、助けはあるものなのかと思った出来事でした。