脳に最悪な口癖

みゆきちです。

みなさんは『脳に最悪な口癖』言ってませんか?

つい口にしてしまうフレーズが、自分の脳を萎縮させたり、思考力を低下させたりと、
脳に良くない影響を与えている可能性があるんです。

否定的な言葉は自分が言うのも、聞くのも腦にとっては悪影響しかないです。
否定的言葉を耳にすることで『A10神経群』という部位が反応し、目の前のやるべきことに対して
マイナスのレッテルを貼るそうです。
(A10神経群とは、感動、好き嫌い、おもしろい、つまらないと言った感情を司る視神経系が集まる場所です)

『嫌い』『つまらない』という言葉を発すると腦に嫌悪感が植えつけられます。
そうなることで腦は活発に働かなくなり、意欲も低下します。

反対に『おもしろい』『好き』などのフレーズでポジティブなレッテルを貼っていくと、脳の働きが高まり、
判断力、思考力、記憶力が格段に上がります。

ポジティブなレッテルで判断力や記憶力が高まると、脳は『もっとやってみたい!』という気持ちを起こしやすくなります。

稼働していても、お客さんの要求に対して【嫌だ】待機が長くなると【疲れた】という言葉を思わず口にすることもあるかと思います。
そんな時は『今の嘘!』で一旦リセットしてから、ポジティブな言葉を発してみましょう(*^-^*)

初対面のお客さんが常連さんになってくれるかも✨