知ることで怖くなくなる!
メルマガ担当の、ゆみです!
今日は『リーダーになってよかったこと』
をお話しします☺️
わたしは、事務所に所属して1ヶ月経った頃にリーダー指名を受けました。
最初は不安しかありませんでした。
でも頑張りたい!という気持ちから、自分を奮い立たせてリーダーになりました。
リーダーになるとまず、リーダーグループに招待されます。
トーク内では、リーダー業務について様々なやり取りが交わされているのですが、
初めて入ったわたしはちんぷんかんぷん!!
流れについていこうと必死になるも、わからないことだらけで発言するのが怖い。
でも発言しないとなんで発言しないの、と言われて怖い。
完全にびびってしまったわたしは、リーダーを辞退しようと、サブスタッフさんやスタッフさんに相談しました。
グループトークについていけないこと、書き込みが不安なことについて、話を聞いてもらいました。
返答としては、難しくはないから、1つ1つ確認しながらやればいい、というお言葉をいただけました。
その時親身になって寄り添ってくれたことで、私の気持ちは変わりました。
やっぱりリーダーを続けよう、1度はやる、と決意をしたのだから最後までやり切ろう、と再度自分を奮い立たせてリーダーを続けることにしました。
そこからわたしが行動したことが、下記の通りです。
①なんでも先輩に相談する
わからないことは、あって当たり前。
でも、わからないことをわからないままにしないために、『聞きやすい』人を見つけます。
スタッフさん、サブスタッフさん、過去にリーダーをやっていてやり取りがあった方、いろんな人にたくさん尋ねました。
グループ内で聞きにくいことも、個人的に聞けば聞きやすいし、解決できることも多かったのです。
もちろんお休みや相手の都合は考えますが『知りたいことを知ること』には遠慮なく、むしろ図々しいくらいがいいと、なりふり構わず聞くことも大切でした。
②時間がある時は、ディスコードを見る
リーダーになってから、チームメンバーや新人さんの質問に答えるときにディスコードを読む機会が増えました。
また、時間がある時に改めてディスコードを読み直すことで、更に理解を深めることが出来ました。
③自主性を持って行動するスキルを身につける
リーダーになると、時には『やれる人やって』と依頼が来ることもあります。
言われたことが正確にわからなくても、まずは自分がやると挙手するようにしました。
誰かが手を挙げるのを待つのではなく、積極的に自分から仕事を取りにいく。
わからない時は先輩に聞いてきちんと理解してから業務に当たることに努めました。
積極的に仕事をやることで頑張りを認めてもらえ、褒めてもらうことで更なる意欲に繋がりました。
全てに共通することは、
『信頼関係をつくること、相手を好きになること』です。
わたしが最初怖がっていた時は、オーナーのことも、スタッフさんのことも、サブスタッフさんのことも、よくわからなかったんです。
でも、質問・相談を繰り返し、勉強会に出て実際に会話をしたり、自分から歩み寄っていくことで、相手の気持ちがわかるようになって来ました。
それと同時に、好きになりました。
そうしたら怖くなくなったんです☺️💓
あんなに嫌だったリーダー業務は、
今は本当にやらせていただいてよかったという満足感に変わりつつあります。
7月も下旬となりました。
最後までしっかり、リーダーを頑張りたいと思います!

