嫌なアドバイスほど聞け❗️

お疲れ様です。MIKAです。

今回のメルマガは【嫌なアドバイスを聞く大切さ】です。

アドバイスって素直に聞けないこともありますよね。なんで聞けないのか。

①単純にやりたくないことを言われた時
②言われた相手に少なからず嫌悪感がある時
③自分でもわかってるけど出来ない事を言われた時

大体この3つじゃないでしょうか。

特に③が厄介ものです。

親に「勉強しなさい!」と言われて煩いな、わかってるよー、やろうと思ってたよ!そういう経験はないですか?

以前のメルマガでもお伝えしましたが、ここにきてまた
【脳が嫌がっている】ことに陥っているかも知れません。

私は母に「お前は駄目なんだから謙虚に、控えめに、目立たぬように。」と言われて育ちました。そしてそれが「美徳」だとも教えられました。

なので今までずっと【親の言いなり】になっていました。大の大人がです。

そして「子供の頃に植付けられた思考からは脱却できないものだ」と思っていました。

ある日オーナーに
「もうそんな生き方やめたら?お母さん亡くなってるんでしょ?あなた大人でしょ?いつまで親の言いなりになってるの?結局親のこと好きなんだね!」
と言われてハッ!としました。

いつまでも母の呪縛に憑りつかれ、嫌だと思いながらもそれを言い訳にできる居心地の良さに浸っていたのです。

そうは思ってもなかなか脱け出せないので、まずは肯定することから始めました。
「私は嫌だと言いながら真意は母が好きでその言葉を守っている。」
取り敢えず口に出しました。そして
「母はもうこの世にはいない。自分の人生、自分の思うように生きよう。」そう思いました。しかしまだ足りない気がして、ふと最近聞いた言葉を思い出しました。

「死んだタンパク質に用はない。」
腐乱したタンパク質、しかも焼却されて影も形もないものに縛られる必要はないのだ、と思うと腑に落ちました。

そして今、もっと稼いで自分のやりたい事、目標に向かって進もうとしています。

【嫌なアドバイスを聞く】ことは人生の転機、新しい自分になるチャンスだと思いましょう。