不思議なお客さん

みなさんこんにちは、akaneです。
今日は不思議なお客さんのお話をします。

今から2か月ほど前のこと、2ショットで入ってきたお客様でした。びっくりしましたが、OKして2ショットが始まりました。
こんばんは、とあいさつしたと思ったら、いきなりこてこての関西弁でお客さんが話し始め、ほぼ一人漫談状態(笑)私は相槌うつ暇もなく、マシンガントーク。お友達と焼き肉いった話とかたわいもない話なのに、そこにボケツッコミを山盛りで入れてくる(笑)私は戸惑いながらも、楽しませていただきました。でも私は、「この人エロじゃなくてこの調子でいくんだろうか謎」と考えていました。
そうしているうちに、私の話になりいろいろとアドバイスをくださったのです。「あんたもうあきらめとるやろ?可愛いのにもったいない」「女捨てたらいかんで、まだまだいけるのに」と。そして下着の話になり、「あんた下着見せてみ?」といわれ、まだ私は慣れていなかったので「今日は事情があって、、、」と断りました。するとお客さんは「まあええわ、でもあんたユニクロとかの下着やろ」と見事言い当てられてしまいました。「そんなんじゃあかんわ、下着は見えないとこやけど大事やで」「ちょっといい下着とかつけると、自分に自信出てくるんやで」とおっしゃる。痛いとこ突かれたな、と思いました。

そして、「毎日鏡見るやろ?その時にウソでもええから、笑顔になり。そうするとな、自信も出てくるしええんやで、やってみ?」とこれまた貴重なアドバイスをくださったのです。
たくさんいろいろな事を教えて頂き、気が付いたら2時間を過ぎていました。そして終わり頃に、「また今度来るときはイイ女になっとり」と言われました。

「かわいい、まだまだいける、もったいない」は今も私の励みになっています。
また、こんな素敵な体験をしたくて私は今日も待機につきます。がんばろ~!