そんな日こそ〇〇!

本日担当の、ゆみです♬

今日は
『できない日のデータをつけることの大切さ』についてお話ししようと思います。

毎日稼働を目標にしていても、できない時もあります。

・急に生理が来てしまって体調が悪い
・子どもが体調を崩してしまった
・稼働予定時間に寝てしまった
・本業が忙しくて稼働時間が作れなかった

なぜできなかったのか?
振り返ってそれをデータ化します。

○急な生理が来てしまった
→生理管理アプリを入れて予測をしたり、
投薬管理をしている人は生理が来る日を調整をする。

○夜に予定していた稼働時間に寝てしまってできなかった
→夜はむしろ早く寝てしまい、その分早起きして早朝配信に切り替える。

○子どもの体調不良
→子どもや自身の体調がどうしても悪い時は思い切って仕事をしない決断をする。
その代わり、できなかったことを繰り越せる日を見つける。

○本業が忙しい
→短時間でも毎日やるルーティンを作ったり、
まとめて本業を片付けてしまいやれる日にまとまった時間で稼働するなど本業との時間配分の見直しをする。

 

わたし自身、7月中旬に娘がコロナにかかり、看病で、平日午後というメイン稼働時間に稼働ができなくなってしまいました。
最初は稼働時間が確保できないことや目標ポイントに到達できない焦りからイライラしてしまい、子どもに強い言葉で伝えてしまうことがありました。

このままではいけないと、
わたしも上記のように
『今は子どもを優先する』と決めて割り切って稼働をほとんどしませんでした。

 

ただしそこで終わっては意味がないので、大切なのは

『目標を設定し直す』

と、いうことです。

一日単位ではなく、一週間・半月・一ヶ月などスパンを決めて目標設定をし直し、トータルで達成できるようにします。

稼働できない日ももちろんあります。
しかしできないまま終わってしまうのではなく、
できなかった上で残り日数でどんな風に頑張るのか?どんな数字目標にするのか?どこに力を入れるのか?
それを考えていきましょう。

 

7月も残り4日間あります!
目標を再度見直しをして、
最後まで駆け抜けましょう!!